- 2017.03.09 UP !
逆流性食道炎 自己治療 途中経過報告 逆流性食道炎の原因はストレス?
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逆流性食道炎 自己治療 途中経過報告
H2ブロッカー飲み始めて1週間
こちらの記事で書いた→ 逆流性食道炎 自己治療 H2ブロッカー飲みました3日目
H2ブロッカーは頓服薬に格上げ。
少し良くなった
少し良くなったということ。
ただし、H2ブロッカーを飲んだからって、簡単に治るものではないという事も解る
h2ブロッカーを飲んでいても、痛い時は気になるし、
飲んでなくても、気にならない時もある。
飲まないと違和感が消えないかというと、そうでもなく、
飲んだからすぐ良くなるというわけでもない。
ただ、少しばかり良くなった。
まだまだ気は抜けない
少しずつ、気が抜けて暴食をしそうになる。
お菓子食べたり、さっき食べたのに、また食べたり。
それが完治を遅らせているのかもしれないし、
関係ないかもしれない。
逆流性食道炎になったという人がたくさんいた。
逆流性食道炎になって、みんなに「逆流性食道炎になった」というと、以外に私もなったことあると言われる
そんで聞いてみると、どうやらみなさんストレスが原因なようだ。
逆流性食道炎の原因はストレス?
夫がガンになった時に、逆流性食道炎になった
これ実の母親の事。電話で逆流性食道炎になったと報告すると、なんと母親もなったことあるよ〜と。
父親がガンに3度もなって(まだ生きていますが)その3度目の手術のときどうも胃の調子がおかしく、
胃カメラをやったら、逆流性食道炎だったらしい。
2ヶ月位長い間薬飲んでたよとのこと。
精神的ストレスは最大だったに違いない。
仕事が忙しすぎて、自律神経失調で休養中に逆流性食道炎になっていた
これも知り合いの話、かなり昔だが、仕事が忙しく、自律神経失調で体がおかしくなっていき、休職命令がでた。
そのとき、お腹がおかしいと思い、胃カメラをやったら、逆流性食道炎だと言われた。
その後、その職場を辞めたらしい。
間違いなくストレスが最大限にかかっていたに違いない。
夜仕事で、飯食わずに酒ばっかり飲んでたら逆流性食道炎になった
これも知り合いの女の子の話、
夜の仕事でお酒をたくさん飲んで、無理がたたったのだろう。
夜の仕事は大変そう。ストレスも多そう。
そんで僕の逆流性食道炎の原因
帯状疱疹を繰り返して苦労した
この記事 帯状疱疹(ヘルペス)になる。おでこに茶色いシミ、おでこが引っ張られるような痛み
10月くらいからおかしくて、1月半ばにがっつり逆流性食道炎の症状がでた。
帯状疱疹後神経痛も伴い、人にはわからない苦痛を味わい、
理解されない苦しみ(家族に伝わらない)を長く感じていた。
直接的な原因はこれでしょう。
実際この帯状疱疹の症状からはきけ(今思えば逆流性食道炎なのかも)があり、
よくわからなくなって、一度家族とプチ別居までしました。
そして胃カメラまで至ったのです。
ここは負のルーティーンですね。
仕事のストレスから帯状疱疹になり、帯状疱疹から休職・逆流性食道炎、
逆流性食道炎からプチ別居(今はなんとか解消)
僕の場合、逆流性食道炎に加え、耳の違和感と、日によってめまいのようなものもあります。
この耳の症状も、帯状疱疹後神経痛なのか、ストレスなのか、逆流性食道炎からきているのか、
よくわかりません。ただ確かにストレスを長く感じると起こるような気がします。
とにかくストレスが全ての原因
またストレス本を買ったので、読んだら報告します。
半分ざざっと読めました。古い本(1993)ですが、昔からこんな本があったんですね。
逆流性食道炎4年の筆者が9割完治させた自己治療・付き合い方
